ママのリアル奮闘記!夏休みのお昼ご飯、今日も手抜きで勝負

お悩み

ああああ…やっと夏休みが終わった…、やっと涼しくなってきた…。みなさんいかがお過ごしですか?

小中学生を持つママたちは、夏休みのお昼ご飯の準備が毎日の悩みの種だったのではないでしょうか。毎日、子どもたちから飛んでくる「今日のお昼ご飯何?」の攻撃に耐えながら、いや…耐えられない!「毎日,毎日,聞くんじゃねぇ!!!」(失礼しました…取り乱しました)と思いながらも,なんとか切り抜ける日々…まさにリアルな戦いですよね。

私もその一人で、手の込んだ料理を毎日作るのは不可能!そんなとき、頼りになるのは「手抜き」スキル。今日は、私が実際に活用している手抜きお昼ご飯アイデアを、来年のための備忘録的な感じでリアルなエピソードを交えつつ紹介します。

1.「ペンネ」と「和えるパスタソース」ですぐ美味しい!

夏休みと言えば、時間に余裕があるようで、実際にはいつもと変わらない忙しさ。そんなとき、助けてくれるのは「ペンネ」。普通のスパゲッティをゆでて、パスタソースをかけても良いのですが,ペンネに変えるだけで一気にお鍋が小さくなる!長いスパゲッティをゆでるために大きな鍋を用意するのも面倒くさい…。ペンネだといつものお鍋でゆでてもお腹が満足できる量を用意するのも簡単!ソースも和えるだけだから,子どもでもできるのがいいですね。

リアルポイント:

ペンネを分けて,和えるパスタソースを変えれば,何種類も味を楽しめるから子どもたちも喜んでました。余ったらチーズをのせてトースターで焼くとまた新たな1品に!

2. 冷凍食品をフル活用

私がいつもお世話になっているのが、冷凍食品。最近は冷凍食品のクオリティが本当に高く、簡単に栄養バランスが取れたメニューが完成します。特に、炒飯や餃子などは、子どもたちも大好きな鉄板メニュー。お皿に盛り付けるだけで、「ちゃんとご飯作った感」が出るのが嬉しいところ。ワンプレートで豊富なおかずが入ったシリーズも,ちょっとお高めだけど栄養面ではありがたいです。

リアルポイント:

冷凍炒飯にちょっとだけお肉を足すと、よりボリューム感が出て、子どもたちの「まだお腹すいてる!」を回避できます。

3. 「丼の具だけ」はお金と手間の救世主

手軽にできて、しかも見栄えも良いのが丼もの。冷凍しておいた残りご飯を解凍して,その上に具をのせれば簡単に作れるので便利です。ポイントは、具だけだからお手軽だということ。レトルトの具もあれば,最近では冷凍の具もあって,有名店の味も楽しめます!おすすめは写真左の明神水産のまぐろ丼。ご飯をレンチンしている間に流水解凍。ご飯にタレごとのせれば完成!大葉やネギをのせたらさらに豪華に!とにかく味がおいしいので最高です。私はco-opで毎回買ってます。

リアルポイント:

お刺身系の流水解凍が面倒なときは、ボールに水を張ってイン!とりあえず解凍できればOKです。

 

4. 冷凍うどんをいい出汁で!

 

冷凍うどんは、忙しい日や「何もない!」ってときの救世主。冷凍庫に常備しておけば、いつでも簡単においしいうどんが作れます。我が家の秘密兵器は「だし道楽」。これ一本で、うどんの汁が驚くほど簡単に決まります。特に忙しいときや、時間がない日には大助かり!だしの風味がしっかり効いているので、他に調味料を足さなくてもプロの味に仕上がります。

リアルポイント:

冷凍うどんだけだとちょっと物足りない、そんなときには冷凍ほうれん草刻みねぎをプラスしてみてください。冷凍の野菜はそのまま使えるので手軽だし、彩りも栄養もプラスされて、ちゃんとした一食になります。

5. 作り置きで乗り切る!

夏休みの間、毎日昼ご飯を作るのは正直しんどい!そこでおすすめなのが作り置き。例えば、炊き込みご飯煮物は多めに作って冷凍保存しておけば、忙しい日もすぐに出せます。前日夜の残り物をアレンジするだけで、新しいお昼ご飯に変身させることもできます。

リアルポイント:

「昨日と同じメニューじゃん!」という声が上がることも。そんなときは「味が染み込んで美味しくなってるでしょ」と説得(笑)。

6. 手抜きの王道!カップラーメン

最後の手抜き技は、やっぱりカップラーメン。究極のリアル簡単ご飯はこれでしょう。毎日カップラーメンでは問題ですが,たまに食べるカップラーメンは,大人も子どもも美味しい!在宅ワークで時間がない!家で待つ子どもだけでも作れるものを…となれば,この選択肢はアリですよね。ちなみに我が家は夏休みに「カップヌードルミュージアム」に行ったので,そこでつくった自分だけのカップヌードルを食べました!

リアルポイント:

カップラーメンの残り汁をカップに移して卵を入れて,レンチンすると茶わん蒸しになる裏技も人気みたいですね。物足りなければご飯入れちゃうのもアリ(笑)。

 


最後に

夏休みのお昼ご飯は、子どもたちとの日々のバトルのひとつ。しかし、完璧を目指さずに手抜きで上手に乗り切ることがポイントです。時にはインスタントや冷凍食品をうまく活用して、ママも自分の時間を確保しながら楽しく夏休みを過ごしましょう!

以上、リアルなママの奮闘記でした!次回も、手軽にできるランチアイデアをお届けしますのでお楽しみに!

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